吉田沙保里の目標は令和婚「澤さんのような幸せな家庭を築きたい」

2019年05月01日 15時16分

イベントでノリノリの吉田。右は澤さん

 元サッカー女子日本代表で、チームを2011年女子W杯優勝に導いた澤穂希さん(40)、元レスリング女子日本代表で五輪3連覇を達成した“霊長類最強女子”吉田沙保里(36)の国民栄誉賞コンビが1日、都内で行われた「明治プロビオヨーグルトR―1『令和お祝いボトル』」サンプリングイベントに出席した。

 吉田は「令和初日の今日は天気予報が気になっていた。雨だと思ったら晴れ女・澤さんのおかげで、いつも通りテカテカに晴れた」と笑みを浮かべると「令和も平成に負けないくらい、素晴らしいアスリートがどんどん出てきてほしい」と、東京五輪を前にさらなるスポーツ界の発展を願った。

 そんな吉田は「楽しく明るく元気に」がモットー。朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)のパーソナリティーに就任し、タレントとして活動の幅を広げている。「一人でツッコミとボケはできないので、R―1にはちょっと出られない。出るならM―1かな。いいパートナーを見つけたい」とジョークを飛ばした。

 だが、吉田が本当に必要としているのは、漫才のパートナーではなく、私生活の良き伴侶だ。この日、隣にいたのは女子サッカー界の頂点に輝いた後、2015年に結婚・引退し、現在は2歳の女児を育てる澤さんだった。吉田にとっては日頃から何かにつけて相談し、お手本としている先輩で「澤さんのように幸せな家庭を築いて子供を育てたい」と憧れを口にした。

 吉田は「平成から令和に日付が変わるところに婚姻届を出すカップルをテレビで見て、うらやましく思った。令和婚を目指したい!」と結婚願望を語った。

 そんな吉田に澤さんは「沙保里はより一層、美に力を入れてキラキラしている。毎日が楽しそう。彼女なりに幸せだったら、私もうれしい。沙保里らしく過ごして、いろんな経験をして、もっと幸せになってほしい」と目を細めながら、さらなる活躍を願った。

 同社では令和元年=R1年に引っ掛けた「令和お祝いボトル」を数量限定で発売。ギフト券が当たるキャンペーンを実施中だ。