高須院長“ほぼ母子家庭”でいじめられた少年時代

2019年05月01日 09時46分

高須氏

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が1日、ツイッターを更新した。

 高須院長は、自身の家族について「父は早死にし、母と祖母に育てられました」と回想。そのため、男子にありがちな反抗期も「僕は家庭での反抗は経験ありません」と否定した。

 一方で、ほぼ母子家庭の影響からか「幼少期から学校で先生や近所の子供にいじめられて彼らに反抗していました」と告白した。

 その経験は社会人になった今も生きているといい「弱い者いじめする人達には今でも反抗してます」と思いを語った。

 高須院長は過去に有名イベントだけでなく、アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」や、体操女子の宮川紗江(19=高須クリニック)らも支援している。