稲垣吾郎 平成の印象はやはりSMAP「グループとしてデビューして…」

2019年05月01日 00時30分

左から香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛

「新しい地図」に参加する元SMAPの稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(42)が4月30日放送のレギュラーネット番組「7.2 新しい別の窓」生放送に出演した。

 3人が平成最後の日から、令和最初の日をまたぐ7・2時間の生放送で「平成名曲ライブ」を行った。COMPLEXの「BE MY BABY」や、米米CLUBの「浪漫飛行」など全35曲を披露した。

 取材にも応じ、稲垣は「こういう日に番組ができてうれしい。僕らは平成でデビューしてね。令和という元号も好きなのでね」と話すと、草なぎは「本当にファンの皆さんに愛していただきました」と感謝。香取は「昭和に生まれて、平成を生きて、令和に咲き誇りたいですね。この瞬間に歌を歌えているということが幸せな気持ちです」と思いを明かした。

 平成で印象に残っていることを聞かれると、稲垣は「やっぱりグループとしてデビューしてやってきたこと。たくさんの愛を頂きました」とSMAP時代を振り返った。

 香取は「実は31年前の写真があったんですが、草なぎと2人でレスリングのコスチュームみたいのを着て、上半身裸みたいな状態でアイドルスマイルで雑誌に載ってるんです。もうその時代からアイドルしてたんだなーと思うと!」と懐かしそうに笑った。

 草なぎは「個人的なことになるんですが(2011年の)映画『僕と妻の1778の物語』を美智子皇后に見ていただき、お褒めの言葉を頂いたことです」と話した。

 令和の時代に3人の「新しい地図」はどのような広がりを見せるのか。