蒼井そら 出産翌日に控えた平成最後の日に赤ちゃんの“気持ち”を思う

2019年04月30日 16時10分

蒼井そら

 双子を妊娠中で帝王切開での出産を翌日に控えたタレント・蒼井そら(35)が30日、自身のブログで生まれてくる赤ちゃんへの思いを吐露した。

 令和最初の日である5月1日に出産予定の蒼井は「私は予定帝王切開なので陣痛が来る前に【赤さんたち】を強制的に外の世界に出してしまいます」とつづると、赤ちゃんの“気持ち”を想像した。

「【赤さんたち】の気持ちを考えたらお腹でぬくぬくしてたらいきなり え、眩しい!!寒い!!は?あれ、息しなきゃ!!怖い!!!」

 さらに、1990年公開の映画「ベイビートーク」を引き合いに出し「赤さんたちにも感情はあって きっとビックリして出てくるんだなと思うと 言葉も分からないだろうけど 胎盤で繋がってる今だから 声をかけて準備させてあげたいなと」。

 そこで入院してから「もうすぐ会えるからね。窓が開いて眩しいけど優しい先生が取り上げてくれるからね。元気に泣いて出てきてね。何も怖く無いよ」と声をかけているという。

 最後は「ま、一番ビビって怖がってるの私だけどね(笑)それは伝わらないようにしなくちゃ」と冗談めかして締めくくった。