尾木ママ 悠仁さまの机にナイフ 学校側の対応の甘さに大激怒

2019年04月30日 10時47分

尾木ママ

 教育評論家の尾木直樹氏(72)が29日、ブログを更新し、建造物侵入の疑いで自称・長谷川薫容疑者(56)が逮捕された問題に言及した。

 長谷川容疑者は26日午前、秋篠宮家の長男・悠仁さまが通われている東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校の教室に侵入した疑いがある。

 尾木ママは「余りにも危機管理意識欠如!!お茶の水女子大」と題し、学校側を厳しく糾弾した。

 長谷川容疑者は工事関係者を装い、校内にまんまと侵入し、悠仁さまの机上などに2本の果物ナイフを置いた。

 尾木ママが怒りをにじませたのはセキュリティーの甘さもさることながら、その後の対応だ。

「逮捕されホットしたところですが問題はナイフ発見した後余り重大事態とわからないでナイフは職員室に保管 警察署への連絡は何と!! 6時間後だというのです!! 呆れ果てて言葉失います!」と絶句した。

「早く現職の警官常駐させていただきたいです! 本当に学校の危機管理能力欠如には呆れ果てます! 緊張感持ってください!」と訴えた。