蒼井そら 深夜に帝王切開の恐怖と闘う「経験のない事は何事も怖い」

2019年04月28日 13時30分

蒼井そら

 双子を妊娠中のタレント・蒼井そら(35)が27日深夜、自身のブログを更新し、5月1日に迫った帝王切開での出産について率直な思いを明かした。

 蒼井は10日に「赤ちゃんのことを考えると一番安全」と帝王切開で出産することを決断したとブログで報告。さらに27日午後には出産予定を5月1日に決めたことをやはりブログで伝えた。令和最初の日に出産するわけだが、夜、病室に一人でいると、様々な思いが頭を駆け巡るようだ。

「とにかくね、とにかくさ、帝王切開が怖いんじゃなくて麻酔が切れた後の傷の痛みがただただ怖い。だって、だって、1、2ヶ月ずっと違和感で痛むみたいだし、、、傷のケアだって半年以上するみたいだし」

 個室に入院しているが「病院の消灯時間(21時)が過ぎてなんとなく電気を消した」。すると、いろいろ考えすぎてしまったようで「もちろん、こんな早い時間に寝れるわけがなく携帯を触りながら色々考えてたら帝王切開でお腹を切ることが今更すごく恐怖」と打ち明けた。

 双子の赤ちゃんには「もちろん、早く会いたいし、会えるのを心待ちにしてる」と言いつつも、それはおなかを切ることでもあり「現実その恐怖がいきなり襲ってきたよ。病院にいるからだと思うけど。経験のない事は何事も怖い。未知だからこそそこに飛び込む事にものすごく勇気がいる」と素直な感情を表した。

 最後は「結果、時間が来たら【まな板の鯉】だけどな」と自分を奮い立たせるようなセリフで結んだ。