堀ちえみ 舌がん手術後初めてのすし「普通に食べる事が出来て感動です」

2019年04月27日 22時28分

堀ちえみ

 2月に舌がん、今月15日に食道がんの手術を受けて先日、退院したタレント・堀ちえみ(52)が27日、自身のブログを更新し、舌がんの手術後初めて、すしを食べたことを報告した。

 この日、自宅での昼食後、用事があったため夫と2人で外出。その用事を済ませると、夫の「上野松坂屋の北海道物産展に行ってみよう!」という提案で「松坂屋に行きました」と報告。続けて「ちょこっとだけ行くつもりが…その場で握ってくれるお寿司のブースがあり、覗いてみるととても美味しそうでした。家でお昼ごはんを食べたのですが、『別腹だね~』なんて。少しだけつまむことに」と、すしの写真を添えてつづった。

「夕飯が入らなくなるので、控えめに注文しました」と量は少なめながら「おぉ!舌癌の術後、初のお寿司です。ドキドキしたけど、普通に食べる事が出来て感動です。お寿司が食べられるまでになったんだ!と思ったら嬉しくてたまりませんでした」と喜びはひとしおだったようだ。

 夫からも、うれしそうに「寿司が食べられるようになって本当に良かったな」「目標の一つだったからな」「僕が言った通り早くクリアできただろう」と言われたという。