小林幸子 今年もニコ超会議に降臨「平成最後のラスボス、いかがでしたか?」

2019年04月27日 18時50分

小林幸子

“ラスボス”としてすっかりおなじみの演歌歌手・小林幸子(65)が27日、今年も千葉・幕張メッセで行われた「ニコニコ超会議2019」に降臨した。

「ラ~スボス!」コールに迎えられた小林は、高さ3・5メートルの衣装で登場。一心不乱にサイリウムを振って踊る、通称「オタ芸」を繰り広げる観客の前で、ボーカロイド曲「千本桜」を披露し「平成最後のラスボス、いかがでしたか? また令和でお会いしましょう」とステージを後にした。

 す~っごい派手なステージ衣装から、普通に派手な衣装に着替えて取材に応じた小林は「平成最後のニコニコのイベントで、誰もが歌ってくれる『千本桜』を歌い納めにできてうれしいです。(観客がオタ芸を)一生懸命練習してくれまして、誇りを持ってやってくれている姿を見て心動かされました」。

 1964年に「ウソツキ鴎」でデビューした小林は今年55周年を迎えた。昭和、平成、そして令和と3時代にわたって歌手として活躍することになる。「(令和でも)いつも面白いことに挑戦して、やっていきたいと思います」と意気込んだ。