百田尚樹氏 自身の暴言を否定「実はギリギリのところで寸止め」

2019年04月26日 14時31分

百田氏

 構成作家の百田尚樹氏(63)が26日、ツイッターを更新し、自身の暴言について言及した。

 これまで「クソが!」「ボケ!」などと多方面に暴言を吐いていた百田氏は25日、ツイッターでの罵詈雑言を封印すると宣言した。

 26日は「左翼やリベラルを旗印にして銭儲けしている連中を見ると殺意が湧くが、愛国や国士を標榜して銭儲けしている奴を見ても吐き気がする」と主張しつつも、過激な表現は避けている。

 一方で、百田氏はこれまでの暴言も、真意は伝わっていないと指摘。

「私や高須院長の暴言は、一見暴言に見えて、実はギリギリのところで寸止めしてるのがわからないんやろうな 素人や白帯の連中はそのあたりが見えてない」と完全に感情を爆発させているわけではなく、メッセージの発信にはしたたかな狙いがあることを示唆した。