3か国語を駆使するゴクミ娘・エレナ 文句を言うときに使う言語は?

2019年04月26日 16時30分

イベントに出席したエレナ

 女優・後藤久美子(45)の娘でモデルのエレナアレジ後藤(22)が25日、都内のスイス大使館で行われた「スイス・グランドツアー in Japan」の完成披露お披露目会に出席した。

 元F1レーサーのジャン・アレジ氏(54)を父に、後藤を母に持つエレナ。日本に拠点を移して芸能活動を始めて1年だが、このようなイベントに登場するのは初めて。

 フランスで生まれ、スイスは4歳から18歳まで過ごしたゆかりの地。今回、日本とスイスの懸け橋になることに「とても光栄です」と喜んだ。

「スイスの街はそんなに大きくはありませんが、山や湖など自然に囲まれ、心が和みます。国連(欧州)本部もあります。私はとてもスイスが好きです」

 スイスではインターナショナルスクールに通っていたという。報道陣から「お母さんは教育厳しい?」と質問が飛ぶと「母はとてもマジメでした。フランスで生まれた父はマジメな人じゃない(笑い)。母に怒られて父から『大丈夫だよ』と言われて、バランスをとったり。今では母のようにマジメになりました」と明かした。

 エレナを知る関係者は「エレナは3人きょうだいの長女。その下に19歳と11歳の弟がいます。とても国際色豊かな家庭で、お母さんと会話するときは日本語、弟たちと会話するときは英語。家族の会話はフランス語で統一されている。ただ、お父さんに文句を言うときは日本語らしい(笑い)」と明かす。

 英語、仏語も自在に操る“トリリンガル”のエレナは、感情的になると日本語になる!?

 アレジ家は総資産400億円といわれる本物のセレブだ。エレナはケネディ家の子孫や、ルイ14世直系の令嬢が集う社交界にもデビューしているという。現在、女優を目指して、演技やアクションのレッスンを受ける毎日。父・アレジ氏も応援しているという。