テレ朝・村上祐子氏“不倫疑惑”で朝生出演見合わせ 援軍登場するも意外な事実発覚

2019年04月24日 16時30分

村上祐子氏

 テレビ朝日は23日、「朝まで生テレビ!」のMCを務める同局政治部記者の村上祐子氏(40)の出演を当面見合わせると発表した。村上氏は「週刊ポスト」で“禁断の職場愛”が報じられていたが、国際政治学者の三浦瑠麗氏(38)がこれに反論し、意外な事実が明らかになった。

 村上氏はもともとアナウンサーだったが、4年前に政治部に異動。8年前からMCを務める「朝生」は変わらず出演し、テレ朝では“報道の顔”へと期待を寄せていた。

 そこにNHK政治部の年下男性記者との“同居疑惑”が噴出。この日、テレ朝の篠塚浩取締役は「プライベートなこと」と前置きしたうえで「報道情報番組ということもあり、総合的に判断して『朝生』に関しては当面の間、出演を見合わせる」と話し、26日深夜に予定している平成最後の「朝生」には出演しない。

 この発表にかみついたのが「朝生」常連メンバーの三浦氏だ。ツイッターで「そもそも何年も別居し離婚調停後、離婚訴訟係争中の人を不倫疑惑とする方が間違い。新しいパートナーと再スタートを切り子供を作ることさえ、離婚しにくい日本では難しい。これは本来多くの人が抱える問題のはずなのに。村上祐子さんを朝まで生テレビから下ろすべきではない」と寄せた。

 村上氏の夫は同じく同局の元アナウンサーA氏で、現在は弁護士資格を生かし、同局法務部に勤務している。「週刊ポスト」は、村上氏とA氏は「別居中」としか報じていなかった。

 一般的に離婚調停中に配偶者以外との交際・肉体関係は不倫とはならない。

「三浦氏は村上氏をフォローした格好ですが、同時にA氏との間で離婚訴訟まで発展する深刻な事態に陥っていたことを明かしたともいえる。村上氏も報道に携わっている以上、週刊誌に報じられた際にきちんと話をすれば、今回のような事態にならなかったかもしれませんね」(永田町関係者)

 テレ朝は村上氏への社内処分はなかったとしているが、事実関係が明らかになった中で、出演見合わせがこれ以上ない“処分”といえそうだ。