市川紗椰 小3のころスター・ウォーズのとりこに「どハマりした」

2019年04月23日 17時41分

市川紗椰

 モデルの市川紗椰(32)が23日、都内で行われた「STAR WARS Identities:The Exhibition」(8月8日~2020年1月13日まで、寺田倉庫G1ビルで開催)の開催発表記者会見に出席した。

 スター・ウォーズの世界を体感できる世界巡回展の日本展のアンバサダーを務める市川は、イベントのトークショーで「スター・ウォーズは小学校の時から好き。家にフィギュアはたくさんある。スター・ウォーズ好きは周りにいっぱいいる」とうれしさをにじませた。

 米国で過ごしていた小学3年のころにハマったといい「アメリカでは常に再放送をやっていたり、キャラクターがいろんなところに使われていて。近所に古い映画を格安で放映している映画館で見て、どハマりした。世界観に引き込まれた感覚が小3の自分には異次元で、突然、普通の現実に戻されるのが不思議な感覚だった」とアツく語った。

 会場には小道具、模型、衣装、映画のオリジナルイラストなど、さまざまな作品が展示される。「キャラクターに焦点を当てた展覧会で、素晴らしくて、定番の衣装もあればマニアックなものもあって、どのシリーズで入っても楽しめる」と魅力をアピールした。