大塚寧々 ざわちんのものまねメーク公認「娘みたい。うれしい」

2019年04月23日 15時39分

大塚寧々(右)風のメークで登場したざわちん

 女優の大塚寧々(50)、お笑いコンビ「バイきんぐ」(西村瑞樹=42、小峠英二=42)らが23日、都内で行われた「LEVIGA モイスチュアセラム」PRイベントに出席した。

 イメージキャラクターに就任した大塚は、西村から「本当にキレイで、ずっと変わらない」と美貌を絶賛され笑みを浮かべると「普段からシンプルケアを目指しているので、まさにピッタリの商品。夜も朝もこれだけ。界面活性剤や防腐剤が入っておらず優しい。使い続けると肌が柔らかくなった気がする。忙しい方や旅行に行く際におすすめ」とアピールした。

 美しさの秘訣は化粧品だけではない。「今ハマっているのは太極拳。週2回やっている」という。「うちの母が背中を圧迫骨折して、つえをついていたことがある。少しよくなって旅行に行ったホテルで、太極拳の体験教室をやっていた。たった一回やっただけなのに、母がつえなしで坂道を小走りに駆けることができてびっくりした。そこから私もやるようになった。皆さまにもおすすめする」と、太極拳で健康的な美しさを維持しているようだ。

 この日はものまねメークのレパートリー300以上を誇るざわちん(26)が、大塚風のメークをして登場した。大塚は「娘みたい。うれしい」と喜んだが、ざわちんは「ものまねできて光栄。大塚さんは本当にキレイなので不安だったが、公認を頂けた」と恐縮しきり。顔の大きさが全然違う。芸能界屈指の美人女優の横に並ぶのは、かなり勇気を要したことだろう。

 そのざわちんは「多い日は5回メークする。メークして落としてを繰り返すので、肌が乾燥する。この製品で助かっている」と語った。