サンミュージックが体操・宮川紗江と業務提携

2019年04月23日 14時05分

宮川紗江

 大手芸能事務所「サンミュージックプロダクション」は23日、体操女子でリオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江(19=高須クリニック)と業務提携を結んだと発表した。

 宮川は昨年8月にパワハラ告発。高須クリニックの高須克弥院長(74)が支援に名乗りをあげ、個人スポンサーになった。

 サンミュージックは「今後は高須クリニック様をはじめ関係各者様と連携しつつ、日本女子体操界のトップレベル選手である宮川選手をサポートしていく所存でございます。また、公益財団法人日本体操協会様とも連携し、日本体操界のご発展に繋がるよう努めてまいります」としている。

 また「本件に関しましての宮川選手へのご取材は競技大会(全日本選手権=26~28日、群馬・高崎アリーナ)も近づいておりますのでお控え頂けます様、ご協力をお願い致します」と呼びかけた。