柏木由紀 山口真帆卒業は「わたしの力不足」

2019年04月23日 09時30分

柏木由紀

 アイドルグループ・AKB48の柏木由紀(27)が22日、ツイッターを更新し、NGT48の山口真帆(23)の卒業問題に言及した。

 柏木は21日までNGT48の兼任メンバーとして出演していた。

「この立場にいながら大きな声を上げることができなくて本当に情けない気持ちでいっぱいです。。まほほん、りったん、れなぽん、そしてメンバー、ファンの皆さん、本当にごめんなさい。言葉にできないくらい辛い気持ちを何度もさせてしまったと考えると、胸が痛いです。。」と自身の無力さを痛感。

「こういう形になってしまったのは、わたしの力不足もあると思います。真剣に意見を伝えたり話をしたり話を聞いたりしても、すぐに会社や組織というものを本当の意味で変えることには繋がらないんだ、と痛感しました」とツイートした。

「メンバーとしてできることは限られているかもしれませんが、たくさんいるメンバーや活動していく環境に出来る限りしっかりと目を向けていきます。。たくさんの方に悲しい思いをさせてしまって本当にごめんなさい。皆さんに安心して応援していただけるグループをまた一から作って行けたらと思います」と謝罪した。