小林よしひさ 今度は視聴者に「いずれ親子で一緒に見て体操をしたい」

2019年04月22日 16時34分

CM発表会に出席した小林よしひさ

 NHKの人気幼児番組「おかあさんといっしょ」で11代目体操のお兄さんを務めた〝よしお兄さん〟こと小林よしひさ(37)が22日、都内で行われた「イトーヨーカドー ランドセル2020」CM発表会に出席した。

 今春からフリーになった小林はベールに包まれていたプライベートについて、4年前に結婚して昨年末に女児を授かったとテレビ番組で明かしたばかり。

「今は毎日がフレッシュな気持ち。自分の言葉を発信できるのは楽しい。結婚の公表にあたっては、どういう反応がくるのかドキドキしていたが、皆さまから温かい言葉を頂きありがたい。いい家庭を築いていけたらいいな」と笑みを浮かべた。

 長女は生後4か月。「まだ言葉はしゃべらずとも、アー、ウーと言ってくれるのがうれしい。新米パパなので、皆さんから意見を聞いて取り入れ、ちゃんとしたお父さんになりたい。番組(おかあさんといっしょ)ではいま新しい体操をやっているので、いずれ親子で一緒に見て体操をしたい」と、今度は自らが視聴者になって、親子で番組の体操を楽しむ日を心待ちにした。

 子供が誕生したことは、仕事にもプラスに作用しているようで「いろんなお子さんと関わってきたが、もっと優しく接することができるようになるかもしれない。これからも頂いた芸能の仕事をこなしながら、体操にも携わり続けたい」と語った。

 まさに順風満帆の小林だが、人気者ゆえに10連休は仕事だ。「GWは14年間、ずっとコンサートに出演していた。ありがたいことに今年もコンサートが入っており、家族と過ごす時間はないと思う。いつか連休に休みが取れたら、家族で温泉に行ってみたい」と話した。

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