山口真帆は「1番悲しい卒業」ネット上では不買運動も発生

2019年04月22日 14時15分

山口(AKS)

 NGT48の山口真帆(23)が21日、新潟市の公演で101日ぶりにステージに上がり、グループ卒業を発表した。

 山口は8分間のあいさつの中で運営側AKSへの怒りをにじませながらも、何もできなかった無力感を口にした。告発者が事実上の“追放”となった。

 ネット上では「色んなアイドルの卒業見てきたけど1番悲しい卒業だと思う...」とショックを隠せない声が絶えない。

 NGTはチームを再編し、この難局を乗り切る構えだが「運営にもうんざり! 周りの友達も昨日でファンやめました」「もう握手会にも行かないし、グッズも買いません」などのファン離れが加速している。

 さらに、運営はAKB48と同じ会社であることから「メンバーは悪くないが、今後はAKBのCDも買わないし、ライブも行かない」と、他のグループにも騒動の余波が直撃している。

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