グラドルからアクション女優に開眼した小倉優香の潜在能力

2019年04月22日 16時30分

アクション女優に開眼した小倉優香

 グラビアアイドルの小倉優香(20)が21日、都内で映画「レッド・ブレイド」のブルーレイ&DVD発売記念イベントを行った。

“リアル峰不二子”と呼ばれ抜群のプロポーションを誇る小倉。初主演となった今回の映画は、忍者を題材にしたもので、アクションにも初めて挑戦した。ダンスが得意だという小倉だが「(ダンスと)動き方がまったく違っていた。一から勉強をしました」と苦戦したようだ。

 だが、それがきっかけでアクションの魅力にどっぷりハマった。今春からキックボクシングを始めたほどだという。今後は「アメリカ映画のような強い女性、かっこいいヒロインをやってみたい」と意欲を見せた。

 これまでグラビアを中心に活躍していた小倉だが、昨年、出演したドラマ「チア☆ダン」(TBS系)に出演したあたりから女優としても注目を集めるようになった。5月からスタートする深夜ドラマ「都立水商!~令和~」(TBS系)にも出演し、さらなる道を切り開いていくつもりだ。

 ある制作会社関係者は「今回の映画は興行的にはいまひとつだったようですが、小倉さんのアクションは注目に値するといわれていました。女優としてはまだこれから。一定のファンを持っているし、業界内での評判はいい。それに加えてアクションができるとなれば、これから多くのチャンスが舞い込んでくるでしょう」。

 何といっても小倉の最大の武器は87センチGカップの巨乳。それが激しいアクションで大きく揺れるとなれば、ファンならずとも目がクギづけになってしまうだろう。同関係者は「それをきっかけに、いろいろな役に幅を広げていけばいいんです。そのポテンシャルは十分持っていますよ」と指摘した。