中田カウス 入院中のボタンとネタ合わせ「かみまくっていた」

2019年04月22日 12時00分

舶来寄席をPRする中田カウス(左から4人目)ら

 大御所漫才コンビの「中田カウス・ボタン」の中田カウス(69)、吉本新喜劇の辻本茂雄(54)が22日、大阪市のなんばグランド花月で行われた「THE 舶来寄席2019」(5月31日~6月23日)の開催会見に出席した。

 今回で7回目となる世界のスゴ技パフォーマンスと、吉本新喜劇の2本立てイベント。これまでコンビで名誉支配人を務めてきた「カウス・ボタン」だが、ボタンは先月19日、体調不良で一時休養すると所属事務所を通じて発表した。

 カウスはボタンの近況について「3日前にネタ合わせに行ったら、かみまくっていた。病院に入っておりますが、家に帰りにくいという事情がありまして」と“いつもの”ボタンの家庭ネタで笑わせると、「非常に健康でありました。夜になると出て行ってるみたいなので、ボタンに会いたかったら韓国クラブとかに行けばいいと思います」とジョーク交じりに話した。

 一方、これまで4回、舶来寄席で新喜劇を披露しているという辻本は「第1回目に参加させてもらった時は『予算がない』とセットを組んでもらえなかったですが、今回は大丈夫。マジックはないですが、茂造のセットでいつもの茂造ワールドの新喜劇を作っていくので、大爆笑していただけると思います」と意気込んだ。