山口真帆を“追放”したAKSに批判殺到「人間性を疑う」

2019年04月22日 08時59分

山口(AKS)

 NGT48の山口真帆(23)が21日、新潟市で行われた公演で101日ぶりにステージに上がり、グループ卒業を発表した。

 山口は8分間のあいさつの中で運営側AKSへの怒りをにじませ「(他のメンバーに)同じ思いをしてほしくない」「今の会社を攻撃する加害者とまでいわれている」と決断に至った背景を明かし、「私の居場所はなくなった」と無力感を漂わせた。

 暴行を受けた被害者が真相をうやむやにされ、事実上“追放”されるという最悪の結果。

 ネット上には山口のファンから「社長自らセカンドレイプする事務所。それがAKS」「AKS最低すぎない?」「絶対にAKSは許さない」「ひどい社長やな!人間性を疑う」などとAKSに対し猛烈なバッシングが吹き荒れている。

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