元TBS宇垣美里 退社後初イベントにマスコミ殺到もサンジャポ姿なし「大人たちの問題では」

2019年04月20日 14時19分

宇垣美里

 元TBSアナウンサーの宇垣美里(28)が20日、都内で初のフォトエッセー「風をたべる」の発売記念イベントを開いた。

 3月に同局を退社し、4月に大手芸能事務所オスカープロモーションに所属後、初のイベント。コアなファンを持つ人気アナの船出には約1000人のファンが集結し、約50人の報道陣が駆けつけた。会場が手狭だったため、会見は新聞用とテレビ局用の2部に分ける異例の対応が取られた。

 宇垣はカメラのフラッシュに「こんなにバシャバシャと。ちょっとビックリしてる」と大きな目を丸くした。米倉涼子が事務所の先輩になったことには「いまだに実感はない。先輩になるんだなと」とふわふわした気持ちのようだ。

 今後どんな活動をしていくか注目が集まる。肩書は「まだ決める段階にない。探していけたら」と路線を模索していく。私生活では「免許を取りたい」と意外にも車の免許を持っていないという。旅行好きで「車を運転できたら、もっといろんなところに行けるんじゃないかな」と思いをはせた。

 ちなみに、会見には古巣TBS系の情報番組「サンデー・ジャポン」は訪れなかった。取材NGにしたか聞かれ「(NGは)出してない。大人たちの問題では」と苦笑いした。

 フォトエッセーは沖縄のビーチやホテルで撮影。女優・安達祐実の夫でカメラマンの桑島智輝氏が担当した。

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