“三角関係”を歌う女性デュオ・Bitter&Sweet「生歌を聴いてほしい!」

2019年04月18日 18時24分

ハートを表現する「Bitter&Sweet」田崎(左)と長谷川

 田崎あさひ(23)と長谷川萌美(25)による女性デュオ「Bitter&Sweet(ビタースウィート)」が18日、大阪市の大阪スポーツ梅田事務所を訪れ、2枚目のシングル「遠いところへいくのでしょう/ラブストーリーは始まらない」(発売中)をPRした。

 アップフロントワークス主催「FOREST AWARD NEW FACE オーディション」第2回グランプリの田崎と、第3回グランプリの長谷川で2013年に結成されたビタースウィートは、2人の透明感あふれる歌声が最大の魅力だ。

 ロックバンド「RADWIMPS(ラッドウィンプス)」に憧れ音楽の道を志したという田崎は「遠いところへ――」について「1960~70年代テイストのフォーク調の楽曲で、懐かしいと思ってくれる方もいると思いますし、私たち世代にはとっては新鮮だと思います」。

 一方、英国ロックバンド「クイーン」の熱烈なファンで、「NHKのど自慢」チャンピオンになったこともある長谷川は、「ラブストーリー――」について「歌謡曲テイストで、あみんさんのような楽曲になっていて、女の子の恋愛の三角関係を歌っています」とおすすめした。同曲はTBS系「ひるおび!」のエンディングテーマに採用されており「ニュースの映像に乗って自分たちの音楽がかかるので感動しました。皆さんからも反響があってうれしいです」と喜んだ。

 ニューシングルの発売を記念し、HMV&BOOKS SHINSAIBASHI(19日)、あべのHoopオープンエアプラザ(20日)、あまがさきキューズモール緑遊広場とHMV三宮VIVRE(21日)でミニライブ&特典会を開催する。2人は「生歌を聴いてほしいので、ぜひお越しください」と笑顔で来場を呼びかけた。