復帰の水道橋博士 所属事務所について「ハッキリしていない」

2019年04月17日 20時00分

水道橋博士

 過労で昨年11月から休養し、今年4月に仕事復帰したお笑いコンビ「浅草キッド」水道橋博士(56)が17日、都内で行われたコンピレーションアルバム「死ぬこと以外かすり傷」の発売記念イベントに登場した。

 会見に応じるのは復帰後初で、顔つきは少々ふっくらしたようだ。今後について「目先のものを一つひとつ」とオファーがあった仕事に取り組む意思を表明。相方の玉袋筋太郎(51)とのコンビ活動にも「大丈夫。解散はない」と継続する。

 所属事務所については「ハッキリしてない。所属が変わるかもしれない」と話した。親交がある「電気グルーヴ」ピエール瀧こと瀧正則被告には「セカンドチャンス(復帰)まで何年かかかると思うけど、応援するのは間違いない」とエールを送った。

 同アルバムは、大手出版社幻冬舎の編集者箕輪厚介氏(33)が手がけた。博士は箕輪氏とSNS上で舌戦を繰り広げ、昨年8月には都内でボクシングで対戦して敗れた。

 それでも、ガチンコで拳を交えたことで、しこりは「ない」と関係は深まった。

 ただ、パンチのダメージは想像以上だったようで「言ってなかったけど、前歯が3本折れた。インプラントを3か月した」と告白。「(箕輪氏とは)体重差が20キロあった」そうで、あの一戦を「単なるオヤジ狩り」と苦笑いして振り返った。

 博士はコメンテーターを務める情報番組「バラいろダンディ」(TOKYO MX)の今月5日放送分に生出演し、テレビ復帰。同11日に都内で行われたイベントに登場し、活動再開後、初めて公の場に姿を現した。