稲垣吾郎が摩訶不思議な妖怪に! その名も「ケケケのケ太郎」

2019年04月16日 16時40分

「スカルプD」のCMで妖怪“ケケケのケ太郎”に扮した稲垣吾郎

 元SMAPで俳優の稲垣吾郎(45)が16日、アンファー(株)の男性用シャンプー「スカルプD」と女性用「スカルプD ボーテ」の新キャラクターに起用されたことが発表され、謎の妖怪に扮したテレビCMが全国オンエアされた。

 稲垣が演じたのは“ゲゲゲの鬼太郎”ならぬ“ケケケのケ太郎”。日本の至るところに突然現れ、頭皮が気になる人に薬用スカルプシャンプーを勧める摩訶不思議な妖怪だ。

 何も言葉は発しないのに、なぜか人々は「頭皮が気になるのであれば、薬用スカルプシャンプーを使いなさい」と、言われている気になる不思議なパワーを持っている。

 アンファー(株)の担当者によれば、「稲垣さんが扮した妖怪は一言も話さないので、表情ひとつで会話を繰り広げるため、常に謎めいた妖怪を演じられました」と振り返る。

 さらに「着用しているコートは全長1・9メートルと非常に長くて重く、移動もひと苦労だったので、2人がかりでマントを持ちスタンバイを繰り返しましたが、稲垣さんはクールに演じ切り、さすがのイケメン妖怪ぶりでした」という。

 同社が昨年8月から放映を開始したテレビCM「スカルプD ミノキ兄弟」シリーズでは、同じく元SMAPの草なぎ剛(44)と香取慎吾(42)が吹っ切れた姿を披露。

 同年12月にCM総合研究所が発表した「BRAND OF THE YEAR 2018」で、「消費者を動かしたCM展開 特別賞」を受賞している。

 稲垣の“ケ太郎”CMも話題を呼ぶことは必至だ。