坂上忍 ホーム転落男性救出劇への批判に「つくづく嫌な時代になった」

2019年04月16日 15時17分

坂上忍

 16日放送のフジテレビ系「バイキング」は、11日に京都の山科駅で発生したホームでの乗客トラブルを取り上げた。

 酔った男性がホーム下に転落し、別の男性2人が間一髪で救助したというもの。

 すでに車両が進入しかけており、非常停止ボタンは別の乗客に押されていた。また、駅員は救出後、「線路に下りないでください」とアナウンスした。

 男性の勇気ある行動がなければ、大惨事になっていた可能性もある。

 一方、結果オーライとならないのは、巻き添えになる可能性も十分あるからで、ネット上には批判の声も強い。

 ただ、MCの坂上忍(51)は「救助したことにいろんな意見が出てるってこと?」と否定的な見解には納得がいかない様子。

「つくづく嫌な時代になった。なんでこれで賛否が分かれる。命一つ助かったんだから、それが一番なんじゃないですか」と首をかしげた。