彦摩呂 1年半で23キロ減量もブ厚い「2桁の壁」

2019年04月16日 16時30分

舞台の制作発表会見に登場した彦摩呂

 タレントの彦摩呂(52)、元「モーニング娘。」田中れいな(29)らが15日、都内で行われた舞台「信長の野望・大志 夢幻 ~本能寺の変~」の会見に登場した。

 グルメリポーターとして活躍する彦摩呂は1年半ほど前に体重が「135キロ」あったそうで「“デブの壁”を見て、引き返すことを決意した」とダイエットに着手。今月8日放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!」スペシャルでは、過度の肥満のために医師から余命3年と宣告されたものの、順調に絞れており、「(1年半前から)リバウンドしないように少しずつ落とした。23キロくらい落ちた」と現在は110キロそこそこだという。

 減量の方法は「漢方を飲んだり、ジムに行ってプールでアクアウオークしたりとか」。食生活の知識も豊富になったようで「ご飯を茶わん1杯我慢したら、焼き鳥の塩は180本食べていいと。ハイボールは糖質ゼロ。視点を変えると幸せなダイエットになる」と力説した。

 テレビ局関係者によれば、彦摩呂が取り入れているのは、いわゆる“食べるダイエット”だという。

「彦摩呂さんは独身で食生活は自己管理。仕事では地方ロケに結構行っていて外食は少なくない。ラーメンやカレーなどカロリーが高いものも食べている。極端な食事制限ではなくバランス良く食べて体の代謝を上げ、脂肪を燃焼させて無理なく少しずつ体を絞っているみたい」(前出関係者)

 一時は、短期間で減量するジムやダイエット法がもてはやされたが、続けるのはなかなか難しい。彦摩呂は細く長く取り組んで体重を減らしているようだ。100キロも目前というメタボの人は体重を2桁まで下げるのに苦労するといわれているが、その壁を破れるか。