高須院長 自身のお悔やみ電話に戸惑い「訃報を流したの誰だよ?」

2019年04月16日 10時34分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が16日、ツイッターを更新し、訃報電話について言及した。

 高須院長は、投稿一番「まだ生きてるよー」と生存を報告。

「朝っぱらからお悔やみ電話。咽頭炎でしゃがれ声になっているのを幸い、父親になりすましてお礼を言うわし、わしの父親、生きてれば115才だよ。気づけよ」とトホホな展開を明かした。

 どうやら、電話相手は高須院長が亡くなったと思い込み、心配して高須院長の家族宛てに電話をかけてきたようだ。

 高須院長はぼうこうや腎臓、尿管などを患う全身がんを公表。最近は発熱やせきなどの体調不良で入院もしていた。

 ただ、さすがに誤報には憤慨を隠せないもよう。「訃報を流したの誰だよ?」とあきれながらツイートした。