舛添要一氏 ピエール瀧作品存続を願う署名提出に賛成

2019年04月16日 08時51分

ピエール瀧被告

 舛添要一前東京都知事(70)が15日、ツイッターを更新し、コカインを摂取したとして逮捕、起訴されたピエール瀧被告(52)のテクノユニット「電気グルーヴ」に言及した。

 瀧被告の逮捕により、同ユニットの所属レコード会社、ソニー・ミュージックレーベルズは影響を考慮し、音源や映像の出荷、配信停止の措置を取った。
 
 一方、一部の有志はこれに反対し、署名活動を展開。世界79か国から6万4606人分が集まり、同日、レコード会社に提出した。

 舛添氏は「ピエール瀧逮捕による作品の出荷停止の撤回を求める6万4000人余りの署名がレコード会社に提出された。犯罪は弾劾すべきだが、品行方正な作者の作品でなければ認めないというのなら、人類が生みだした音楽、絵画など多くの芸術作品が抹殺される。不道徳な芸術家の作品が秀逸であることはよくある」とつづり、犯罪と作品を区別するよう訴えた。