広島レモン大使・市川美織 カープ不調は「ビタミンが足りない」

2019年04月14日 13時54分

市川美織

 タレントの市川美織(25)が14日、東京・中央区の「ひろしまブランドショップTAU」で行われた「広島レモン大使正装・フルモデルチェンジ!!お披露目会」に登場した。

 お得意フレーズ「フレッシュレモンになりたいの~」で知られる元AKBグループの市川が、「広島レモン大使」就任5周年を迎えた。

 このほど「広島レモン栽培発祥の地」である広島・呉市の御手洗地区を訪問。レモン栽培や収穫の手伝い、選果場などを見学し、その魅力をプレゼンし「私は動く(現地に赴く)大使です! こんなに動く大使はいません! 呉市がカキの生産の盛んで、カキといえばレモン、私はレモンの次にカキが好きなんです。だから、PR大使にぜひ!」と熱く訴えた。

 大使6年目の抱負は「レモンのお仕事はもちろん頑張ります」と前置きしつつ、「レモンきっかけで仕事の幅を広げていきたい」と、ちゃっかりオファー待ちをアピールした。

 広島といえば、プロ野球・広島カープだが、開幕から調子がなかなか上がってこない。そんな元気のないカープに市川は「レモンが足りていないんです! ビタミンが足りない。肩の調子にも影響すると思います」と勝手に推測。「4連覇、頑張レモン!」とエールを送り「直接ビタミンを注入しに行きますので、始球式関係者の方、お願いします!」とこちらもちゃっかりアピールした。