中尾明慶&仲里依紗 結婚6年でイベント初共演「思いのほか緊張」

2019年04月13日 14時25分

中尾明慶(右)と仲里依紗夫妻

 俳優・中尾明慶(30)と女優・仲里依紗(29)夫妻が13日、東京・江東区のアーバンドックららぽーと豊洲シーサイドデッキで行われた「500日前 東京2020パラリンピックパーク in 豊洲」に登場した。

 2013年に結婚した2人が公の場に初めて揃って姿を見せた。「2020年パラリンピックに、こういうふうに夫婦で携われるということがうれしいことです」と話す中尾は、夫婦での登場に「思いのほか、緊張しますね」と照れ笑い。

 仲も「いつも夫として横にいる人が仕事でいるなんて、恥ずかしいですけど、こういうイベントに携われることが家族にとってうれしいことです」と少し照れくさそうだ。

 パラ競技に興味を持ったきっかけについて聞かれると、中尾は「水泳の強化合宿を見学させていただいたんですけど、選手たちが限界を決めずに挑戦するのがすごいですし、競技も面白いです」と明かした。

 夫婦での共演はやはりやりにくい部分もあるようで、仲に「まだ(トークなどの)息が合ってないよね?」と振られた中尾は「息合ってない? まずいなあ」と苦笑いだった。

 イベントではパラバドミントンの里見紗李奈選手、パラトライアスロンの木村潤平選手、ウィルチェアーラグビーの池崎大輔選手らがパラ競技の魅力をPR。中尾・仲夫妻はウィルチェアーラグビーの競技用車いすに乗り、池崎選手のタックルを体験した。

「ドン!」という大きな音に、中尾は「すごい!」と驚いたが、池崎選手は「2割ぐらいの力です」。仲も「貴重な体験だと思ってワクワクしてましたけど、当たる直前は怖かったんですが、魅力を体験できたことがうれしいです」と笑顔を見せた。