夢アド・京佳が卒業発表「アイドルの肩書を外してどこまでいけるのか追求したい」

2019年04月12日 23時40分

卒業を発表した京佳

 アイドルグループ「夢みるアドレセンス」の京佳(19)が12日、グループを卒業することを発表した。

 グループの公式サイトは「突然の発表となりますが、京佳が4月21日大阪にておこなわれる2ndアルバムSEVEN STAR リリース記念for TUNE musicのイベントを最後にグループを卒業する事となりました。」と報告。

 卒業の理由については「本人からは自身の道を進みたい事を理由に、昨年より卒業の申し出がありました。運営として、彼女本人の希望を叶えるため、苦渋の決断ではありましたが、卒業を受け入れ彼女の将来を見守る事としました。このタイミングでの卒業に対し、多くの皆様にご迷惑をかける事、ファンの皆様を驚かせてしまう事をお許しください」と明かした。

 京佳はサイトにコメントを掲載。「10代最後になった今、自分がアイドルという肩書を外した時に、どこまでいけるのかっていうものを追求したくなりました。ずっとずっと考えてはいましたが、この限りある10代での時間を1日でも早く、自分の可能性にかけてみたいと思いました」と素直な気持ちをつづった。

 また、全国ツアー直前の突然の発表について「自分の気持ちを偽って、ステージに出る、歌って踊る、という事は、一番良くない事だなと思いました。自分の気持ちに嘘をつきたくないので、いま決まっているツアーの出演もキャンセルさせて頂きます。楽しみにしてくださっていた皆様、本当にごめんなさい」と謝罪した。

 そして「7年間皆さんに楽しい思い出を一緒に作ってもらえて、本当に感謝しています。自分が夢みるアドレセンスというグループに入れてもらえた事、とても誇りに思っています。これまでの7年間の経験をたくさん活かして、これからも頑張っていきたいと思います」と締めくくった。

 夢アドは2012年にファッションモデルを中心に結成された美形アイドルグループ。京佳は中心メンバーとして活躍する一方、グラビアにも挑戦。「プロフェッショナルロリ巨乳」のキャッチフレーズで数々の雑誌で表紙を飾り、昨年11月にはセカンド写真集「きょんにゅー」をリリースした。さらには、「グラドルユーチューバー」として動画配信にも挑戦し、チャンネル登録者は異例の早さで10万人を突破した。