蒼井そら 双子出産当日の様子をネット番組で生中継

2019年04月12日 14時17分

蒼井そらのブログから

 昨年1月にDJ NONと結婚し、12月に双子の妊娠を発表していたタレントの蒼井そら(35)が12日、公式ブログを更新し「子どもたちには“こんなにも望まれて生まれてきたんだよ”という証を残したいな」と出産に望む決意を明かした。出産当日の様子は、ネット番組でアジア全域に生中継されるという。

 結婚発表時には、職業について「後ろめたさがないわけでもない」と胸中を明かしていた蒼井だが「私は出産の日を胸を張って迎えたいと思っているし、必ず生まれてくる子供に幸せだと思ってもらえる環境を作りたいと思っています。その決意は今も変わっていません」と、妊娠を経て母としての自覚が出てきたようだ。

 妊娠37週目での計画出産を予定しており、出産当日の様子はAbemaTVのドキュメンタリー番組「蒼井そら出産当日アジア同時生中継~Welcome to the world,Sola’s baby~」(30日午後10時~、北京語通訳付き)で放送される。

 同番組は、蒼井をスターへと押し上げた「恵比寿マスカッツ」の生みの親である演出家のマッコイ斎藤氏が手掛け、すでに3か月前から密着している。

 蒼井は「ま、セレブでも何でもないし至って普通の生活を撮ってもらってるだけですがね(笑)家にいる時にメイクなんてしないしパジャマで1日過ごしてるし生活感丸出しですけどね。日々体調は変化するし、前例のあまりないことなので不安はありますが、ファンやSNSの声に励まされてここまできたので、当日も見届けて頂けたら嬉しいです」とつづった。

 蒼井は中国で“蒼老師”として絶大な人気を誇り、SNSのフォロワー数は約2000万人もいる。結婚、妊娠のニュースは、中国、台湾、韓国などアジア各国でも話題となった。

 AbemaTVはこれまで海外からの視聴をブロックしてきたが、2月から試験的に視聴可能になっている。蒼井は中国の反日感情をやわらげたともいわれるほどの影響力を持つだけに、アクセス数次第ではAbemaTVの海外展開を左右することになりそうだ。