高須院長が入院を中断し「高須クリニックで美容手術」宣言 患者に「約束を守ります」

2019年04月12日 11時21分

無理は禁物だが…

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が12日、ツイッターを更新し、体調に言及した。

 体調を崩して入院している高須院長は「肺炎一歩手前の気管支炎」と診断され、治療を受けている。経過は順調で「咳と熱は薬で完全にコントロールできると確信」と、快方に向かっていることを報告した。

 一方で、本業である美容外科が気になる様子。週末には予約も入っており、自ら手術を担当する予定という。

 治療に専念していられない心境の高須院長は「点滴やりながら手術すればいいんだ。明日の朝、動ければ主治医の許可もらって病院から高須クリニックに手術やりに行く」と宣言。

「手術が終わったら病院にとんぼ返りする。明日の手術予約患者様、ご安心ください。かっちゃんは約束を守ります」と強行軍も意に介さず訴えた。