犬山紙子氏 オタク趣味は「逃避先」ストレスをためない方法を告白

2019年04月10日 16時44分

犬山紙子氏

 エッセイストの犬山紙子氏(37)が10日、ツイッターを更新し、自身の生き方について言及した。

「人間」と題した犬山氏は、自身の生活リズムについて説明。

「睡眠はしっかりとる」「お酒飲むなら、ちょっと楽しむ程度にする」とつづった。

 続けて「人に重い話も、死にたいって気持ちも相談できるようにしとくが最低限必要で私はさらに身体を壊さない類の逃避先を見つけておくがかなり大切な気がしてる」と繊細な性格を明かした。

 昨今、メンタルヘルスの維持は特に重要視されている。何事も話せる知人、友人の存在は誰にとっても必要だが、ほかにも大切にしていることがあるという。

「私の場合それがオタク趣味 時に耐えられないプレッシャー訪れるから」

 学生ならまだしも、社会人になると人脈が広がるようで、意外と狭くなりがち。その穴を趣味で埋めているという。

 犬山氏はかねて男子顔負け筋金入りのゲーム&漫画オタクぶりをアピールしている。特にボーイズラブ(BL)には目がない。

 本業の傍ら、テレビのコメンテーターを務め、鋭い物言いかつおおざっぱなキャラクターは一見、多忙そうで成功しているように見える。

 しかし、その裏では常に健康と美に気を使い、趣味に没頭する「プラチナタイム」を惜しまないようにしているようだ。