武田真治 こじるりの“色気”にNG「ふわっと来られても…」

2019年04月10日 15時07分

サックスを吹く武田真治(中)と小島瑠璃子(右)

 俳優の武田真治(46)、タレントの小島瑠璃子(25)が公演「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」のスペシャルサポーターに就任し、10日に都内で行われた会見に出席した。

 2003年の初来日からこれまでに125万人を動員した人気公演。ディズニー音楽とのコラボは16、17年に続く3度目だ。サックス奏者でもある武田は、東京公演初日(8月20日、東急シアターオーブ)に出演することが発表された。

 NHK「みんなで筋肉体操」で再ブレークした武田は、所属事務所の後輩である小島から「最近の先輩の斬新なキャラクターにビックリしている」とツッコまれ、「僕もどう受け止めていいか」と頭をかいた。

 小中学の足かけ6年間、吹奏楽に打ち込んだ小島がブラスト!の出演に色気を見せると、武田はすかさず「ちょっと待ってくれ!」とカットイン。ブラスト!の出演は「時代の荒波の中でやっとたどり着いた港」と主張し、「10年ぶりに楽器に触る人にふわっと来られても」と後輩にNGを突きつけ会場を笑わせた。

 また、交際中の一般女性が8月20日の公演に来場するか聞かれると、サックスを吹いてごまかそうとし、「どれくらいしゃべると記事を大きく扱っていただけるか。こちらもギリギリを提供したい」とニヤリとしたが、明言は避けた。