元乃木坂・斎藤ちはるアナ「恋が活力源」夢見る玉川徹氏に苦笑い

2019年04月10日 11時06分

斎藤ちはるアナ

 10日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は新海誠監督(46)の新作映画「天気の子」(7月19日公開予定)を取り上げた。

 社会現象を巻き起こし、興行収入250億円を突破した前作「君の名は。」以来、3年ぶり。

 天気を題材にし、東京を舞台にした若い男女の恋を描く。

 取材生活31年目に入ったテレビ朝日・玉川徹氏(55)は「恋っていうのは今、一番自分をエクスパンド(成長)できる唯一のもの」と真顔で話し、若いエキスの交わりが中高年男子にとっても活力源になるとの見方を示した。

 すかさず、羽鳥は「気持ち悪いでしょ」とあぜんとした表情で、隣にいた人気アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで同局の斎藤ちはるアナウンサー(22)に問いかけた。

 すると、斎藤アナは「いえいえ、大丈夫ですよ」と苦笑いしつつも、ドン引きせず、オブラートに包んだ。玉川氏の場違いなロマンチック発言はうら若き元アイドルの機転で救われた。

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