高須院長 全身がんとの壮絶闘病生活

2019年04月10日 10時01分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が10日、ツイッターを更新し、全身がんの現状を明かした。

 ここ最近体調不良を訴え、弱気のツイートもあった高須院長。先日はゴルフコンペ参加を中止したこともあり、ファンからは心配の声が寄せられた。

 今、高須院長の体に何が起こっているのか。

 高須院長は「見える癌は全て取り除き免疫力を高めて癌を退治中」と報告した。

 とはいえ、“見えないがん”との闘いは継続中だ。

「癌細胞の増殖を抑え弱らせる分子標的薬と癌細胞を直接攻撃するナチュラルキラー細胞の大量攻撃で癌細胞制圧しつつある」と最新鋭の治療を施し、文字通り、命をかけた格闘中であることを認めた。

 症状は快方に向かう一方で、抗がん剤の副作用もあるのか、体調はすぐれない状況が続く。

「昨日癌友の会の麻雀、空前の大勝利だった。熱が出てきて勝ち逃げした。今朝から咳が止まらん。昼からの癌友の会の麻雀中止」とつづり、熱や咳についてはがんとの関連は不明なものの、波があることを伝えた。

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