大鈴はるみが仮面女子デビュー「憧れの場所に立ててめっちゃうれしい」

2019年04月09日 12時57分

仮面女子に加入した大鈴はるみ(中央)

 地下アイドル「仮面女子」の大鈴はるみ(19)が7日、東京・秋葉原の仮面女子カフェ2部公演で「加入の儀」を行い、正式に仮面女子としてステージに立った。

 先月25日、仮面ユニット「スチームガールズ」に加入した大鈴がようやく本隊に合流した。恒例の儀式に登場した新キャラ「仮面神レディー」から試練を課された大鈴は、ファンのアシストを受けて仮面を手にした。その後、登場した仮面女子メンバーとともに「元気種☆」「大!逆!転」「全開☆ヒーロー」を披露。MCで会場のファンから「加入おめでとう」と声をかけられると満面の笑みで応えた。感想を聞かれると「ずっとなりたかった仮面女子になれてめっちゃ、うれしかった。楽しかったです。オリコン1位を取った元気種☆は、ずっと練習していた」と振り返った。

 スチームガールズの出番を終え、再び仮面女子として登場。「ペルソニア」「大冒険☆」、ラストの「夏だね☆」まで笑顔全開のステージをこなした。

 リーダー・楠木まゆ(26)は「ダンステストを見ていて、上がってきてほしいと思っていた」と即戦力として期待していたことを打ち明けた。上々のデビューを飾った大鈴は「目指した場所に立ててうれしい。仮面女子の一員として5月1日のワンマンライブ(舞浜アンフィシアター)に出ることができます。お友達も誘って、ぜひ来てください」と呼びかけた。それを見たリーダーは「幸せそう。一緒に頑張ろうね! 仮面女子は大阪も合わせて27人。今の仮面女子の全てを出し切ります」と力を込めた。