「まんじゅう大帝国」竹内一希 未完成映画予告編大賞で男優賞

2019年04月08日 15時30分

MI—CAN男優賞男優賞に選ばれたお笑いコンビ「まんじゅう大帝国」の竹内

 お笑いコンビ「まんじゅう大帝国」の竹内一希(24)が「第3回 未完成映画予告編大賞」で「MI—CAN男優賞」に選ばれたことが8日、分かった。

「未完成映画予告編大賞」は「ある地域」を舞台にした「3分以内の予告編映像」の審査コンテスト。審査員は堤幸彦監督(63)や大根仁監督(50)を始め、映画界をけん引する著名人が務めている。グランプリには、賞金100万円と映画制作費3000万円相当で本編制作に臨めるビッグチャンスが授与される。

 竹内は、所属事務所「タイタン」の「マネジャー兼映像作家」という異色の肩書を持つ、八木順一朗氏が監督を務めた「実りゆく長野」で主演を務めた。各審査員から最多得票を獲得し、その演技を絶賛された。竹内は自身のSNSで「やったやった!」と喜びの声を上げている。

 また、八木監督の作品「実りゆく長野」も特別賞「堤幸彦賞」を獲得。堤監督は「最初はそうと分からないが、次第に主人公の真っすぐな心模様が、育てることが大変なリンゴにオーバーラップしていく構成が良い。長野の風景も存在感がある」と評した。

 また、竹内は東スポWeb上でスタートしたコラボ企画「タイタン東スポ部」内の「田中裕二の野球部」に出演中。八木監督は「タイタン東スポ部」の編集・ナレーションを務めている。