三山ひろし 元板前の鳥羽一郎と初ガツオを見事にさばく

2019年04月08日 15時30分

カツオをさばいた鳥羽(左)と三山

 演歌歌手・三山ひろし(38)が8日、東京・中央区の故郷・高知県のアンテナショップ「おきゃく」で、新曲「望郷山河」のヒットを記念したイベントを行った。

 けん玉でおなじみの三山だが、ドローン、カブトムシなど趣味の幅がどんどん広がっているという。そんな中、師匠で作曲家の中村典正氏が、演歌歌手・鳥羽一郎の20周年のパーティーでもらった包丁を研いだことがきっかけで、包丁研ぎを始めたという。「何かを始めたら極めたくなるようで、包丁研ぎは静かに一人、黙々とやっている。精神修養にもいい」

 この日のイベントには鳥羽と登場し、三山はカツオのたたきを、調理師免許を持っている鳥羽は初ガツオを丸ごとさばいて刺し身にしてみせた。

 三山が「鳥羽先輩のステージを見て勉強している。これから男の味を出せるように先輩を見習って頑張りたい」と話せば、鳥羽は「三山君はいい歌を歌うし、今が旬のカツオのようなもので、今が旬だよ」と絶賛した。