秋元康氏が手がけるガールズバンド「ザ・コインロッカーズ」の初冠番組スタート

2019年04月08日 11時28分

秋元康氏プロデュースのガールズバンド「ザ・コインロッカーズ」

 AKB48グループ、乃木坂46、欅坂46など多くの人気アイドルグループを手がける秋元康氏(60)がプロデュースするガールズバンド「ザ・コインロッカーズ」の初冠番組「ロッカーに何、入れる?」(TOKYO MX、毎週月曜深夜1時5分)が、8日深夜1時5分からスタートする。

 同バンドは、ボーカルやギター、ベースなどのパートに複数のメンバーを在籍させ、楽曲ごとの世界観に合わせてメンバーを選出。AKBグループなどのような「選抜制」になり、楽曲次第でメンバーが変わる異例のガールズバンドとなる。

 番組では、選抜メンバーを目指す40人に密着。昨年9月から12月にかけて行われたオーディションから数か月間追いかけ、個人、バンドとしての成長を記録していく。

 司会を務めるのは、お笑い芸人の小籔千豊と、お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史。

 小藪は「楽器パートに分れての切磋琢磨は、うまい子もいれば、初心者もいる。うまい子に目がいくんだろうな思いきや、初心者のほうが気になってしまったり、キャラクターもさまざまで、すごく面白く、成長を見守る育成ゲームを見ているようで興味深い内容です」とコメント。自身も楽器レッスンに通っていることから「感情移入してしまい、自然に『がんばれ!』と思えてしまう楽しい企画です」と話した。

 藤本も「一生懸命に奮闘している姿が、自分の娘に見えてしまって、ただただ『頑張れ!』という気持ちが湧いてきました」と感情移入したようで、「競い合いながらも、バンドの夢、それぞれの夢をつかみ取ってほしいと素直に感じました。選抜メンバーに選ばれなくてもその努力は、彼女たちのこれから先の人生の糧になると思います」とコメントした。

関連タグ: