人気漫画「BEASTARS」の作者・板垣巴留氏が一日園長に!

2019年04月08日 13時00分

ペンギンに餌やりをする板垣氏

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の人気漫画「BEASTARS(ビースターズ)」の作者・板垣巴留氏が7日、東武動物公園の一日園長に就任した。

 これは今年50周年を迎える「週刊少年チャンピオン」の記念企画第1弾コラボイベント「BEASTARS(ビースターズ)×東武動物公園」の開催記念として行われたものだ。

「BEASTARS」は、擬人化された肉食獣と草食獣が生活・共存をする世界を舞台に、全寮制の学校「チェリートン学園」へ通う動物たちの青春群像劇が描かれたもの。2018年には「マンガ大賞」の大賞を受賞し、この秋にはアニメ化が決定している。

 そんな動物たちを題材にした漫画を描く板垣氏は、ホワイトタイガーやカバ、熊、ペンギンに餌やりをするなど動物たちと触れ合った後、東武動物公園の下(しも)康浩飼育課長とトークイベントを行い、訪れたファンを喜ばせた。

 イベントの感想について聞かれた板垣氏は「餌やりで動物たちを間近に見て大きさと迫力に驚きました。でもカバはすごくキレイな顔をしていたので、すてきだなと思いました」と一日園長を楽しんだ様子だった。また作品について「夢は大英博物館とコラボすること。でもまずは読者の皆さんに楽しんでもらえるようにしっかりと作品を描いていくので温かく見守ってほしい」とファンに向けてコメントした。

 コラボイベントは5月26日まで実施される。