関口メンディー始球式140キロ大台へライバル樽美酒研二と共闘自主トレ

2019年04月06日 16時30分

レモンサワーを手にする関口メンディー

 昨年、プロ野球の始球式での球速が大注目されたEXILE、GENERATIONSのパフォーマー、関口メンディー(28)が、ライバルと呼ばれていたゴールデンボンバーの樽美酒研二(38)と“共闘”だ。メンディーが目標に掲げている芸能人では前人未到の140キロも夢ではない。

 衝撃が起きたのは昨年6月。巨人―楽天戦の始球式に登場したメンディーは133キロの剛速球を投じ、芸能人最速記録を作った。だがその後すぐ、西武―オリックス戦の始球式で樽美酒が135キロを投げて記録を更新した。

 そんな2人がついに共闘への道を歩き出したという。5日、東京・新宿中央公園で「レモンサワーフェスティバル2019 乾杯式」に出席したメンディーが「(樽美酒と)一緒に練習させていただいている。樽美酒さんから『練習しようとなったらいつでも声掛けて』と言っていただいた。樽美酒さんの方が野球がうまい」と告白したのだ。

 メンディーは常々、「140キロ超えが目標」と口にしてきた。先月の巨人―マリナーズ戦の始球式ではその数字を目指してマウンドに上がるも、メジャー球だったこともあり、127キロと目標を達成できなかった。元高校球児とはいえ、やはり140キロは簡単には出せない数字だが、共闘は大きな壁を越える近道になるだろう。「樽美酒との練習で大きな刺激を受けたようだ。また樽美酒はハマの番長こと三浦大輔らとの交友関係も有名で、プロからのアドバイスも受けられるだろうし、球速はますますアップするだろう」と芸能関係者。

 メンディーがこの日、出席したのはレモンサワーに特化したイベントで、5~6日の2日間にわたって開催。イベントでは「キングオブレモンサワー」を投票で決める。