坂上忍 ピエール瀧の相棒・石野卓球のツイートに「マイナスに働くことはやるべきじゃない」

2019年04月05日 13時26分

電気グルーヴの石野卓球

 5日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、麻薬取締法違反の罪に問われたミュージシャンで俳優のピエール瀧被告(本名・瀧正則=51)が保釈された件を特集した。

 午後7時すぎ、瀧被告は報道陣が待ち構えた警視庁東京湾岸署の表玄関に姿を現した。逮捕されてから23日、黒いスーツ、ネクタイ姿の瀧被告は神妙な表情で「このたびは私の反社会的な行為により、大変多くの皆さまに、ご迷惑とご心配をおかけました。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪し、約30秒ほど頭を下げた。もう一度頭を下げてから、迎えの車に乗り込んだ。

 番組では、今後の展開などを伝える中で「電気グルーヴ」メンバー・石野卓球(51)のSNSでの発信に注目。瀧の保釈請求が出されたという情報が入った際に石野はツイッターで「えー!?死刑じゃないの?」「Welcome back!!!!!!!!!!」「早く瀧に会いたいなー」などと投稿したことを伝えた。

 これに対して東国原英夫(61)は「意地になっているんですかね、石野さんは。常識的な文言があっての電気グルーヴのイメージを大切にするのは分かるんですけど、いきなり電気グルーヴのイメージだけでやっているんで、知らない方が見たときに『この人社会人として大丈夫かな』という目で見られるのを自覚されてるのかなと心配になります」と首をかしげた。

 この意見について話を振られた土田晃之(46)が「ファンじゃない人にどう見られようと、何とも思ってないんじゃないんですかね。思ってたらこういうこと言わないでしょ」と回答すると、MCの坂上忍(51)は「自分の発することが瀧さんに対してマイナスに働くことはやるべきじゃないわけじゃない」と私見を語った。

 それに対して土田は「だから(石野は)プラスマイナスで考えてしゃべってないんじゃないですか」とつぶやいた。