ピエール瀧被告との契約解除 所属事務所が発表

2019年04月02日 20時32分

ピエール瀧被告

 麻薬取締法違反の容疑で2日に起訴されたミュージシャンで俳優のピエール瀧こと瀧正則被告(51)の所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツは同日、公式サイトでマネジメント契約を解除したことを発表した。

 発表では、まず「弊社所属タレントのピエール瀧が麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で逮捕されたことについて、関係各所の皆様、ファンの皆様にご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めてお詫び申し上げます」と謝罪。続けて「本日、2019年4月2日に、ピエール瀧が上記違反により起訴されたことを受けまして、ピエール瀧とのマネジメント契約を解除いたしました。なお、本件に関しましては、引き続き誠意をもって対応させていただく所存です」とした。

 瀧被告は先月12日、コカインを使用したとして、麻薬取締法違反の疑いで、関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕され、この日起訴された。