壇蜜 平成最後の意欲作でエロス見納め?「しばらくはおとなしく」

2019年03月31日 18時00分

壇蜜

 タレントの壇蜜(38)が31日、都内で写真集「モナリザ―雫―」「モナリザ―結晶―」(講談社)の発売記念イベントを行った。

 撮影期間1年を超える意欲作で「『雫』は夏の沖縄で『結晶』は冬の福島で撮影しました。『結晶』の氷の張った湖での撮影では、隣でテントを張った人がワカサギ釣ってました(笑い)」と振り返った。

「平成最後のラストヌード」と銘打って、壇蜜らしいエロスを極限まで追求。2冊同時発売については「全部で600ページ以上になるくらい撮り過ぎて、1冊に収めると電話帳になってしまう。電話帳になると買ってくれる人がいないということで、じゃあ2冊にしようと。『本当に大丈夫ですか?』って聞いたら『大丈夫、大丈夫。平成最後だし』って言われました」と明かした。

 新元号になっても、変わらぬエロスあふれるグラビア活動を期待する声もあるが「マネジャーが『お金次第』だと言ってました(笑い)。お金を稼いで食べていかないといけないですし。でも『平成最後のラストヌード』の語呂がいいので、しばらくはこれでおとなしくします」と話した。

 また、新元号の予想を求められると「2文字だし『壇蜜』で私じゃダメかしら。それになったら一生、困らなそう。だけど、人名は使われないんですよね、諦めました」と笑わせた。

 平成の思い出については「自分が小学校低学年のころに平成が始まって、青春も職業難も恋人にフラれたことも平成。常にアタフタしてました。新元号はアタフタしない年がいいな」と願った。

 さらに「新元号で結婚も?」と聞かれると「こんな格好をしても大丈夫な人がいい。あと1か月しかないから、駆け込まないと。お金を積んで」とジョークでかわした。