読売テレビ・黒木千晶アナ「Sの気が強めな秘書目指す」

2019年03月29日 21時06分

辛坊氏(左)と秘書を務める黒木アナ

 フリーアナウンサーの辛坊治郎氏(62)と読売テレビの黒木千晶アナウンサー(25)が29日、大阪市の同局で討論バラエティー番組「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)の取材会に登場した。

 入社4年目を迎える黒木アナは、これまで“副議長”として番組を仕切ってきたフリーアナウンサーの渡辺真理(51)に代わり、“秘書”として番組に加入。初の収録を「すごく緊張しました。手汗が止まらないし、たくさんかみました」と振り返り、渡辺の後任を務めることには「すごくありがたいですけど、私でいいのかな、大丈夫かなと思います」と語った。

 番組には田嶋陽子氏や長谷川幸洋氏など、くせもの揃いのパネリストが登場するが、「皆さん人の話を聞かなくて大変。この手綱をどうやって握るかが課題ですね」と気を引き締めた。

 そんな黒木アナの初陣について“議長”を務める辛坊氏は「想像以上に素晴らしかった。期待値を上回っていた」と絶賛。「生放送じゃないので、言いたいことがあれば間髪入れずにズバッと言えばいい。だんだん慣れますよ」とエールを送った。

 さらに、黒木アナがサブキャスターを務める情報番組「かんさい情報ネットten.」内で、作家の若一光司氏(68)とロケを行っていることに触れ「おじさんを手のひらで転がすのは慣れている。今日は指示棒を持ってますけど、そのうち、それでペンペンされそう」。黒木アナは「若一さんのおかげで、年配の方との接し方を学びました。下手に出るより、Sの気を強めに出した秘書を目指したい」と宣言した。

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