夏木マリ 萩原健一さん死去に「平成の最期に逝くんですね 悲しいです」

2019年03月29日 00時19分

亡くなった萩原健一さん

 女優の夏木マリ(66)が28日、自身のブログを更新し、26日に68歳でなくなった俳優の萩原健一さんをしのんだ。

 昨年9月、NHK土曜ドラマ「不惑のスクラム」で共演した夏木は「ショーケン」のタイトルで投稿。「最初で最後に共演させて頂いたのは 昨年のドラマでした。この撮影が終わったら、入院するんだよとおっしゃっていたのを思い出します、、、」と撮影時のエピソードを披露。

 続けて「炎天下の屋上で集中されていた姿は70年代に私が憧れていたショーケンに優しさも加わって素敵だなと見惚れておりました。音楽の話も楽しかった、、平成の最期に逝くんですね 悲しいです」とつづった。

 歌手の今陽子(67)もブログを更新。「同じ時代を生きたショーケンが逝ってしまった!68歳 同じ世代 日劇でジュリー、ショーケン、ピンキーで歌ったことは強烈な思い出」「当時の二人のファンからジェラシーの攻撃を受けた…」と当時を懐かしんだ。そして「個性派の素晴らしい役者さんでもあった ショーケン安らかに…ご冥福をお祈りします」と“戦友”をしのんだ。

 また、歌手のダイアモンド☆ユカイ(57)はツイッターで「嘘だろ! ショックで言葉が出ません。埼玉出身のあなたにずっと憧れてロックを歌ってきました。萩原健一さんご冥福をお祈りします。今まで夢を有り難う」とつぶやいた。