映画『信虎』主演・寺田農が大胆プラン「今度、国会議事堂で特別試写会をやろう」

2021年11月01日 21時48分

左から伊藤洋三郎、AKB48・左伴彩佳、寺田農、永島敏行(東スポWeb)
左から伊藤洋三郎、AKB48・左伴彩佳、寺田農、永島敏行(東スポWeb)

 俳優の寺田農(78)、永島敏行(65)、AKB48の左伴彩佳(23)らが1日、都内で映画「信虎」(12日公開)の完成披露舞台あいさつを行った。

 武田信玄の父であり、甲府開府を行った信虎の晩年を描いた同作。36年ぶりの主演となる信虎を演じる寺田は「長生きはしてみるもんだなと思いますね」としみじみと語った。

 信虎の娘を演じた左伴は映画初出演で「山梨出身なので、すごくうれしい」と笑顔。「お歯黒メイクをしたり、高貴な着物姿で演じられてすてきでした」と明かした。

 信玄役の永島が「いまの日本に信虎がいてくれたら。狭い世界しか見ていない政治家が多いですが、信虎は外の世界を見ている」と話すと、寺田は「今度、国会議事堂で特別試写会をやろう。議員の皆さまに見ていただきたい」と呼びかけた。

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