哀川翔がピーターラビットで声優初挑戦「悪役だった」

2021年06月16日 16時27分

うさぎを抱っこする哀川翔
うさぎを抱っこする哀川翔

 俳優の千葉雄大(32)、哀川翔(60)、お笑い芸人でユーチューバーのカジサック(40)が16日に東京・渋谷区の表参道ヒルズ・スペースオーで行われた映画「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」(25日公開)イベントに登場した。

 世界中で人気のウサギ・ピーターラビットが、シリーズ2作目では〝モフワル(毛並みがモフモフのワルい)ウサギ〟として活躍する。千葉が前作に引き続き、日本語吹き替え版でピーターを担当。哀川が街で路上生活しているウサギ、バーナバス役を担当、カジサックがサムエル役を担当した。

 千葉は「元気がでるパワフルな映画なので、みなさんに元気をお届けできるのがうれしいですね。ピーターはすごく表情が豊かなので、同じ表情で声を吹き込んだりとか、意識しましたね」と収録を振り返る。

 初めて声優に挑戦した哀川は「初めてだけど、悪役だったんでね」と笑う。カジサックは「僕が演じたサムエルが(漫才コンビの宮川)大助・花子の大助師匠そのものだったんで、すごく演じやすかったです」と笑わせた。

 イベントでは、会場に集められたウサギ60羽に餌をやって、自分の陣地にどれだけ多く集められるかというゲームも実施。圧倒的に千葉が勝っていたが、カジサックの謀略で、哀川の勝ちとなった。カジサックのズルに哀川も「俺すらも勝ちといいにくい」と苦笑い。

 第2ラウンドの心理テストでは千葉が「魔性カリスマタイプ」と判定され「いいですね~」とまんざらでもない様子。

 最後は「ピーターラビットの世界観は冒頭からぶっ飛んで、かましてますんで、楽しんでほしいと思います」と千葉はメッセージを送った。

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